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STAFF・CASTCOMPANY

 燃える仏像人間
井口裕香 
(劇メーションパート:紅子役/実写パート:少女役)
2002年、14歳の時にゲーマーズ主催の声優オーディションに合格し、「ゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ(G.G.F)」のペリドット役でデビュー。同じG.G.F出身者に、後藤沙緒里(「airyth(エアリス)」というユニットも結成していたが、後に解散)。少女や大人の女性を演じることが多い。タイプも、天真爛漫、純粋無垢、活発、無口、男勝りなど様々な役をこなす。2013年公開予定の「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」インデックス役が話題となっている。
寺田 農 
(劇メーションパート:円汁役)
洋画家の寺田政明の長男として生まれる。東京都立志村高等学校卒業、早稲田大学政治経済学部中退。1961年に文学座附属演劇研究所に第一期生として入所。同期には岸田森、草野大悟、橋爪功、樹木希林、小川眞由美、北村総一朗らがいた。1965年、五所平之助監督の『恐山の女』(松竹)で本格的な映画デビューをはたし、同年には日本テレビの青春学園シリーズの第1作である『青春とはなんだ』に橘公夫役として出演し、若手注目株として人気を得る。1968年、岡本喜八監督の『肉弾』の主役に抜擢され大谷直子と共演、毎日映画コンクールで主演男優賞を受賞し、俳優としての地位を確実なものにした。以降、実相寺昭雄、相米慎二、石井隆監督らの作品の常連として活躍するなど、ドラマ・特撮などジャンルを問わず堅実な演技を見せる。大河ドラマの出演数も極めて多い。俳優としての活動の他、映画監督・ナレーターとしても活躍し、声の出演ではスタジオジブリのアニメーション映画『天空の城ラピュタ』のムスカ大佐役が有名である。「燃える仏像人間」ではムスカと同じ悪役を演じている。今回は実相寺昭雄監督へのオマージュ作品ということで出演を快諾した。
原 知佐子 
(劇メーションパート:ベニラ役)
本名: 実相寺 知佐子(じっそうじ ちさこ)、夫は映画監督の実相寺昭雄。大学2年の1955年、新東宝の「第4期スターレット」(同期には北沢典子、三ツ矢歌子、万里昌代、朝倉彩子らがいる)に合格し、大学を中退して入社し、翌年女優デビュー。1959年、東宝に移籍。以後、主に脇役として数多くの映画、テレビドラマで活躍。山口百恵主演の『赤いシリーズ』(大映テレビ制作)ではイビリ役を演じた。今回は実相寺昭雄監督へのオマージュ作品ということで出演を快諾した。
北岡龍貴 
(劇メーションパート:円嗣役/実写部分:執事役)
1990年 北岡久貴 (きたおか ひさたか)として芸能活動が始まる。多くの映像活動後、2005年に北岡龍貴 (きたおか りゅうき)と改める。アメリカ映画、香港映画、中国映画、フィリピン映画、台湾映画と海外作品での活動も多数。スカイコーポレーション在籍を経て、現在フリー。
レイバー佐藤 
(劇メーションパート:アニシ役)
ものまね芸人で、あらゆる怪獣やSF作品のものまねで高く評価されている。又、スタートレックの熱烈なるファンであり、その知識や愛情のレベルはファンの閾を超えている。スタートレックの啓蒙活動や、自費でラスベガス・ヒルトンのスタートレック・エクスペリエンス (Star Trek: TheExperience) に通うなど、その活動は意欲的である。スタートレックイベントにはボイジャー佐藤の名で司会等を務める事も多い。河崎実監督の作品の常連でもある。2012年レイパー佐藤からレイバー佐藤に改名。
渡辺裕薫 
(劇メーションパート:シージィ役)
松竹芸能所属の芸人(シンデレラエキスプレス)1989年 「第19回NHK上方漫才コンテスト」優秀敢闘賞、1990年 「第11回ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞、高田文夫氏主催(東京)「お笑いゴールドラッシュ」優勝、2009年 第44回上方漫才大賞奨励賞など芸人として高い評価を得ており、お笑いマニアで彼を知らないものはない。漫才を中心に舞台・テレビ・ラジオで活動。2008年に結成20周年を迎えた。渡辺は日本アカデミー賞協会会員で、映画評論の仕事も数多くこなしている。
監督:宇治茶 
(デビュー作)
この空前の作品を作り上げたのが、京都在住の新人クリエーターの宇治茶、まさに衝撃のデビュー作である。彼は1986年京都府に生まれ、京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科を卒業。現・宇治市在住である。大学在学中から劇メーションという映像表現に興味を持ち、自身で作品作りを始める。当初は監督自身が監督、脚本、撮影、作画、編集、音楽、アフレコとすべてをこなしていた。卒業後は大学のOBである安斎レオに誘われプロとして作品作りを始める。自主映画「宇宙妖怪戦争」「銀幕の逆襲」(劇メーションパートのみ)が高く評価され本作の製作につながることになる。彼の製作工房で作画から撮影まで出来るのは、デジタル機材の発達の賜物だ。ホラー、アクション、SF、さらにマカロニウエスタンなどさまざまな映画を愛しており、ジョン・カーペンターやルチオ・フルチ、セルジオ・レオーネやピーター・ジャクソン、スティーブン・スピルバーグなどの監督作品の他、レイ・ハリーハウゼンの特撮が好み。漫画では楳図かずおや諸星大二郎の作品を特に愛読している。「燃える仏像人間」ではそれら作品からの影響が各所に見てとれる。
制作作品:「RETNEPRAC2」「宇宙妖怪戦争」最近はiPhoneホーム画面&ロック画面の様なものを制作
好きな本:幼年期の終わり
好きな漫画:楳図かずお、諸星大二郎作品
好きな映画:バッド・テイスト好きなアニメ:あずきちゃん、ドラえもん、ザ・シンプソンズ
好きなアニメ:あずきちゃん、ドラえもん、ザ・シンプソンズ
劇メーションを作るきっかけ:大学の卒業制作で、絵も描きたいし映像も作りたいからアニメーションを作ろうと思ったが、普通のアニメでは絵が描き込めないなと悩んでいたときに、「妖怪伝 猫目小僧」や、電気グルーヴの「モノノケダンス」のPVをみて「これだ!」と思った。
この映画のこだわり:ペラペラの紙に輪郭線を排除した立体的に見える絵を描いて切り取り、被写界深度を浅めにして撮影することによって、漫画やアニメでもみたことないようなイメージを作りたかった。画面に映るものすべてが手作り。
何故宇治茶なのか?:大学のときからずっと宇治茶というペンネームで4コマ漫画を描いていたから。